チャーチル会岡山 会員作
山中 理恵子
 「 優太 17歳 」     鉛筆画   F15号

 17歳の息子を描いた。
 濃淡複数本の鉛筆を駆使し細密画にチャレンジした。
 講評では、「口元に若さがない、生々しくなるので歯は描かな
 い方がいい」とアドバイスを受けた。
 なるほど、細かく描き込み過ぎて口元が老けてしまっている。
 時には引き算も必要なのだと大変勉強になった。
 とは言え母としては、はにかんだ息子のこの笑顔が描きたかっ
 た。