◆9月28日(火)~10月3日(日) 2021秋の作品展 
           
            <天神山文化プラザ 第3展示室>
 
 ・会員22名 ・客員2名 ・展示作品34点(原則F10号以上) 
  ・ご来場者559名
 

 朝晩涼しく日も徐々に短くなって来た秋の中、チャーチル会秋の作品展は予定通り開催されました。
今回も感染症対策を入念に行い、最大の注意を払わせて頂きました。
人物や風景、静物。秋を連想させる題材も数多く出展されました。
画材も油彩、水彩、アクリル絵具に木炭。パステルや鉛筆、色鉛筆。多種多様で個性あふれる作品展となりました。
コロナ禍のなか、大勢の方にご来場頂き、大変嬉しく思います。ありがとうございました。
                                 
                                 (会員T )
 
 
 
           準備                  講評
      
 
 
     
      荻野千代子                 山崎吉郎       
 
 
 

 
                                            
 
 ◆11日(日) 例会(モデルスケッチ) 13:00~16:00 
 
   快晴  気温 32℃
  参加者 15名(会員13名・池上講師・モデル)
  会場  例会会場
 

  今日の例会もコロナを意識し換気・間隔を開けモデルさん以外マスク着用で進める。
 モデルはスリランカ出身の民族衣装を纏った39歳 体格の良い男性、通算19年日
 本に滞在し日本語も流暢に話す。気さくな方で、会員の描いた絵の事、スリランカ事
 情・日本での生活等の話題で休憩時間に盛り上がる。
 わかな講師の的確な指導に苦悩しながら、何故かフランス人俳優・受刑者(衣装がオ
 レンジの為)に見える絵を自分なりに修正していく。
 真剣な中にも会話と笑いがあり、楽しい例会に成りました。        (岸)
 
   

 

 
 
 ◆27日(日) 石膏デッサン勉強会  13:00~16:00
 10名(会員9名・講師【池上客員】)
 
 本日の室内例会は「石膏デッサン勉強会」。
会員からの要望で、初の試みとして行われました。

まず冒頭で、わかな先生から木炭や計り棒の扱い方を習い、面で捉えバランスよく紙面に収める描き方の手ほどきの後、いざ描き始めると慣れない木炭に悪戦苦闘。ため息があちらこちらから聞こえました。

貴重な学びの機会をありがとうございました。            (最所)
 
 
 
 
 
 
 
◆9日(日) スケッチ例会  13:00~16:00 
  快晴  気温 26.5℃
  参加者 11名
  会場  岡山県総合運動公園
 本日の例会、運動公園でのスケッチ会。
天気がとても良く、風が少し強い。子ども達ははしゃぎ回り木々の緑はいたずらに青
く生い茂り、夏の足音が聞こえる1日でした。
そんな日の所為でしょうか、木陰や水辺など涼しげな場所で絵を描いている会員が多
かったです。
そんなのどかな昼下がり、皆さん思い思いの絵を完成させました。
 今回は客員の池上先生がお休みだったこともあり、最後に集った際は、全員での合
評会となり、とても新鮮で素敵な例会となりました。
            (田渕)






 
 
 
◆4月27日(火)~5月2日(日) 2021春の作品展 
           
              <天神山文化プラザ 第2展示室>
  ・会員23名 ・客員2名 ・展示作品43点(F10号以下、遺作1点を含む) 
  ・ご来場者519名
 


  岡山でも、コロナ感染が広がる中でしたが、来訪者の熱を測らせていただき、手指
 消毒、マスク着用、ボールペンの消毒、オートドアは開け放しにして、最大限の注
 意を払い開催しました。
 今回は、天神山文化プラザさんのご好意により、広い室を使用出来、ゆったりと飾
 ることが出来ました。
 会員同士も、近くで見ては遠くからも眺め、批評しあっておりました。
 本会は、間もなく創立68周年、長く続けていると毎回作品展を楽しみに来てくださ
 るファンの方もおられます。
 ご来訪の方に、様々な感想やお褒めの言葉をいただき、今後の会員活動の励みとな
 りました。
 客員の講評は、コロナ情勢により、中止しました。

    
          百田 洽慈    岡崎 澄子
 
 
 
 

 
 
◆11日(日) 例会(モデルスケッチ) 13:00~16:00
 15名(会員11名・ビジター2名・講師・モデル)
 

今年度最初の室内例会は、いつもと少し違う形で始まった。
席は1m以上間隔をあけ、窓を全開にして各自マスク着用。
幹事長からの注意もあり、黙画? 絵に集中できて良いかも?


モデルは 濃紺の民族衣装「オサリ」(注:インドのサリーに似ているが少し違う)を纏った スリランカ出身女性。
東洋的な顔立ちと複雑な彩色衣装に苦戦しながら
鉛筆の音、床の軋む音、だけの空間で紙に形が表れていく
お茶目な先生の指導を受け、手直しを加えそれぞれが個性的な絵に仕上げてゆく。
休憩は、いつものワッフル。コーヒーでなくお茶なのが残念。
終わり間近になると、少し空気がほぐれ会話が弾む。
               (岸)



 
F会員

K会員 
S会員
 M会員
 

 


  


◆14日(日) スケッチ例会 13:00~16:00
  曇り時々晴れ 気温15℃
 参加者12名 ・池上客員
 会場 西川アイプラザを中心とした西川緑道公園
 

 令和3年の初例会は、西川緑道公園を中心に各自思い思いのアングルを選び早春とは謂え日が陰ると肌寒い中、メンバー各自の熱い思いの中始まった。
朝9時から始めている強者、西川の水面の光に苦戦している人
街中のビル群に植物の生命力を描く人等、様々。
講師の指導を受け、個性豊かに描き上げて行く。
予定の時間が短く感じられ未完の作品が殆どだが、後日手を加えられ出来上がるのが楽しみな作品ばかりで、会員の話題が広がり顔も綻ぶ。          (岸)
                             

     
       思い思いの場所で          作品の講評を熱心に聞く
 
 
 
 
 
  
 
 
2021年度活動実績 


   
チャーチル会岡山 公式ホームページ